志木市は埼玉県の南部に位置する市です。
人口が約7万人で、面積が日本の市の中で7番目に小さいという七並びの縁起の良い市です。

昭和の後期に志木ニュータウンが作られてたのに伴い、柳瀬川駅が開業し、その後じわじわと認知度が上がり、
現在では東京圏のベッドタウンとしての役割を大きく担っている市であるといっても過言ではないかもしれません。

志木市の大きな特徴としては、進んだ教育施行です。
まず平成14年に小学校低学年の少人数制を導入したのは、当時としては全国的に珍らしく、先駆けと言われています。
また、自治体の運営ではなく、新成人が率先して企画・運営する成人式などの制度も際立っており、注目度は高いといえるでしょう。

そうした取り組みは、やはり一定の評価を受けており、
平成16年に内閣府経済社会総合研究所が実施したアンケート「生活者の視点による地域活力・活性化に関するアンケート調査」において、
目標とする自治体の全国第4位に選ばれたことは大変な名誉です。