志木の有名人

埼玉県志木市にゆかりのある有名人をあげてみたいと思います。

まずはお笑い畑から、西口プロレス所属のアントキの小猪木(以下、敬称略)やインパルスの板倉俊之が出身者です。
元乙女塾の中嶋ミチヨや「電車男」の映画監督である村上正典も志木の出身です。

芸能関係者以外には、文学畑の人物を多く輩出しているのも志木の特徴で、
例えば「黄金バッド」の著者である永倉万治、永倉の実妹で1991年に「予感」ですばる文学賞を受賞した釉木淑乃も出身者です。

またSF作家・官能小説家として、60年に満たないその生涯の中で精力的に数々の出版をはたした式貴士(本名・清水聰)の
ペンネームの由来は、当時住んでいた志木市にある高層マンションからとったという逸話が残っています。
その他政治学者であり、東京大学副学長でもある田中明彦、女流棋士の藤森奈津子、政治家の穂坂邦夫、
ロードレースライダーの山口辰也、柏レイソルのサッカー選手である仙石廉なども出身者です。